さすがに唐松の芽吹きには、まだ早かった。
1週間前、他の場所のミズバショウが咲いているという報せを聞いて、「まだ早いか?」という思いもあったのだが、戸隠のミズバショウを見に、昨日(19日)麓まで行ってみた。ミズバショウは、葉もまだそれ程大きくなく、丁度見ごろだった。(正しい意味での)ミズバショウの花も所々で咲いていた。これを見る人は何人いるだろう?
リュウキンカも咲き誇っており、白と金色の対称も見事だった。
驚いたのはそれらの花の開花時期の早さもさることながら、ニリンソウも咲いていた事だ。
やはり、このところの暖かさが開花時期を早めているのだろう。
そこは沢筋に出来た湿原で、網の目のように沢が流れている。昔身に付いた癖というものはなかなか治らないもので、沢が流れているとどうしても覗き込んでしまう。
湿原を作るピート層の下には20~50cm程の厚さで赤褐色の火山灰が堆積しており、その下には20cmほどの角礫層がある。火山灰層が水を通しにくいため、沢の水が溢れ、湿原を形成しているのだろう。
飯縄山と戸隠山の間には、広い湿地帯がある。ふたつの山に挟まれて行き場を失った水が滞留し、この湿原を作っている。だが、昔見たときより遥かに、ひとつひとつの湿原の規模が小さくなっている。
ふと、疑問に思った。来る人の数が多いので仕方が無いのだろうが、湿原には見物用の木製の渡り廊下が作られている。この廊下のために打ち込んだ杭が、この角礫層まで達していると、湿原の水は角礫層の中に流れ込んでしまい、結果的に湿原の寿命を短くしているのではないだろうか?
車道を造ってしまった事の影響の方が大きいのかも知れないが、かつてミズバショウの群生地だった大きな湿原がひとつ、からからに渇いているのを見た。
20080420
20080418
今日は山が近く見える
生暖かい、南からの風が吹いている。12:00。雨は降っていないが空に流れる雲は乱れ、悪天候である事が伺える。山を越えて来た風に吹き千切られる雲は、太平洋側の嵐の激しさを伺わせる。関東では交通機関が乱れ、千葉では、クレーンの倒壊事故があったらしい。
だが、その風の為か遠い山の色彩も鮮明に見える。薄っすらと山の緑を感じる。雨雲で山頂は見えないが、殆ど雪はなくなっている。
一昨日、今が盛りと咲き誇っていたハクモクレンも昨日の風雨の為か、花弁の姿が見られなくなった。
季節はまた一つ動いた。
束の間の雨上がりに、巣作りを急ぐかの様にツバメのつがいが沢山飛び交っている。
だが、その風の為か遠い山の色彩も鮮明に見える。薄っすらと山の緑を感じる。雨雲で山頂は見えないが、殆ど雪はなくなっている。
一昨日、今が盛りと咲き誇っていたハクモクレンも昨日の風雨の為か、花弁の姿が見られなくなった。
季節はまた一つ動いた。
束の間の雨上がりに、巣作りを急ぐかの様にツバメのつがいが沢山飛び交っている。
20080413
1週間振りにツバメの声を聞く
この1週間は、著しい気候の変化が見られた。ひとつひとつを記録したかったが気力がどうしても出なかった。
10日朝、ツバメの声を聞く。姿を探してみるが見いだせず。
だが、1週間前に聞いたツバメの声だと思う。このツバメは多分昨年生まれた奴ではないだろうか?1匹だけ、一際賑やか(と言うよりうるさい)奴が居た。そやつの鳴き声とよく似ている。同じ個体が帰って来たのかも知れない。
この頃春の頭なので、注意力散漫なせいで今迄ツバメの声に気が付かなかったのかも知れないが…
10日の気象カレンダーでは「ツバメ初見の頃」の中に長野も含まれていた。どこか異常さを感じる気象も、何やかやと言いながら、普段通りに動いているのかも知れない。
ミズバショウが咲いたと言う報せを見て、その事を再び思う。
善光寺平の桜もようやく咲き始めた。日当りの良い所ではほぼ満開状態の写真を撮る事も出来る。
低気圧が通り過ぎるたびに、南からの暖気と北からの寒気が激しく入れ替わってゆく。まるでお風呂をかき混ぜている様だ。現在は寒気が流れ込んで来ている。来週はやや寒くなるだろう。とは言え最低気温が5℃前後と言う所か?確実に暖かくなって来ている。
-
好きな作家の訃報が連続して届く。
自分の年齢を考えれば、致し方のない事とも思うが、やはりやるせない気持ちになる。
10日朝、ツバメの声を聞く。姿を探してみるが見いだせず。
だが、1週間前に聞いたツバメの声だと思う。このツバメは多分昨年生まれた奴ではないだろうか?1匹だけ、一際賑やか(と言うよりうるさい)奴が居た。そやつの鳴き声とよく似ている。同じ個体が帰って来たのかも知れない。
この頃春の頭なので、注意力散漫なせいで今迄ツバメの声に気が付かなかったのかも知れないが…
10日の気象カレンダーでは「ツバメ初見の頃」の中に長野も含まれていた。どこか異常さを感じる気象も、何やかやと言いながら、普段通りに動いているのかも知れない。
ミズバショウが咲いたと言う報せを見て、その事を再び思う。
善光寺平の桜もようやく咲き始めた。日当りの良い所ではほぼ満開状態の写真を撮る事も出来る。
低気圧が通り過ぎるたびに、南からの暖気と北からの寒気が激しく入れ替わってゆく。まるでお風呂をかき混ぜている様だ。現在は寒気が流れ込んで来ている。来週はやや寒くなるだろう。とは言え最低気温が5℃前後と言う所か?確実に暖かくなって来ている。
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好きな作家の訃報が連続して届く。
自分の年齢を考えれば、致し方のない事とも思うが、やはりやるせない気持ちになる。
20080403
ツバメを見る
梅は8分咲きというところか?急速にハクモクレンが花を開いている。
形成され始めてから2000年ほどしか経っていない惑星(と言うよりガスの渦だ)が見付かったり、太陽の「津波」が観測されたり、今迄溜め込んだIEの履歴などがきれいさっぱりなくなったり(これは私事)何かと話題の多い日だ。
おや?と思った。先日ベランダで鳥の声がしたのでそっと見るとセグロセキレイだった。その様な事があり、まだツバメは早いか?と思っていたところだったので半信半疑だったが、今日は明らかにツバメの声がする。
窓にそっと近付いて外を見ると電線からツバメが飛び去った。
その行方を追跡していると5羽ほどのツバメが滑空しているのが見えた。
三宅島にツバメが来たという話を聞いたのが1週間ほど前のこと、かなりのスピードで北上してきた事になる。
それともあの荒天が去るのをどこかで待っていて、満を持してやってきたか?(或いは油を売っていたのか?)
どこぞのテレビ局が「スクープ」(?)した空飛ぶペンギンを思わせるような、見事な舞い方だ。
あの雪は何だったのだろう?
その様な事をふと考えた。
冬に逆戻りしたような天候だった。少なくとも春の足取りを遅くするだろうと覚悟もしていた。しかし、ツバメはきちんと、春の報せを運んで来た。
夕刻から気温は急に下がり始めている。渡って来たばかりのツバメたちは、この寒さをどの様に過ごすのだろう?
形成され始めてから2000年ほどしか経っていない惑星(と言うよりガスの渦だ)が見付かったり、太陽の「津波」が観測されたり、今迄溜め込んだIEの履歴などがきれいさっぱりなくなったり(これは私事)何かと話題の多い日だ。
おや?と思った。先日ベランダで鳥の声がしたのでそっと見るとセグロセキレイだった。その様な事があり、まだツバメは早いか?と思っていたところだったので半信半疑だったが、今日は明らかにツバメの声がする。
窓にそっと近付いて外を見ると電線からツバメが飛び去った。
その行方を追跡していると5羽ほどのツバメが滑空しているのが見えた。
三宅島にツバメが来たという話を聞いたのが1週間ほど前のこと、かなりのスピードで北上してきた事になる。
それともあの荒天が去るのをどこかで待っていて、満を持してやってきたか?(或いは油を売っていたのか?)
どこぞのテレビ局が「スクープ」(?)した空飛ぶペンギンを思わせるような、見事な舞い方だ。
あの雪は何だったのだろう?
その様な事をふと考えた。
冬に逆戻りしたような天候だった。少なくとも春の足取りを遅くするだろうと覚悟もしていた。しかし、ツバメはきちんと、春の報せを運んで来た。
夕刻から気温は急に下がり始めている。渡って来たばかりのツバメたちは、この寒さをどの様に過ごすのだろう?
20080401
ここは谷間だ
連日の雪。そして今日(4月1日)は盆地部でも5cm程の積雪が見られた(公式発表は1cm)。
気温は朝5時から7時までほぼ0.1℃で横這い状態。9時まで1℃を越えなかった。ちなみにここは盆地部であってしかも都市と言って構わない規模の人口密集地だ。ヒートアイランド現象は当然起きている。
雪は朝のうちに上がったが、低い雲はなかなか去らない。時折晴れ間もあったが、すぐに雲に閉ざされた。その晴れ間に瞬間的に見える低い山の頂き付近は、まるで高山の様な様相を示していた。
雲が恐ろしい速さで吹き去ってゆき、ここから見ても分かるほど木々が激しく揺れている。かなりの強風であることが分かる。
衛星画像で見ると、善光寺平や、松本盆地は、まるでナイフで切りつけた傷の様に見える。要するに、盆地部とは扇状地堆積物で埋められた谷間の事なのだ。谷底には恐らく活断層が走っている。
東部の高い山は遂にその姿を見せなかったが、北に見える低い山を含めて、確かにここは山岳地帯なのだ、と思わされた。
谷間に住む者は山に守られて、荒々しい自然の脅威から身を遠ざける事が出来る。
天候は荒れ模様だったが、概ね春である事は間違いあるまい。どこかしら「暖かな」雪だった。
春になり、様々なものが変わった。
すぐに気付いたのはBBC NEWSのサイトがかなり様変わりした。今迄の情報がぎっしりと詰まっているかのようなレイアウトからページ全体が横長になり、行間もすかすかに広くなった。
尤も、このサイトはいつも見ており、ブラウザのサイズもこれに合わせてとってあったのですぐに分かっただけで、他のサイトも様変わりしているのかも知れない。
最初は戸惑ったが、わたしとしては読みやすくなったように思える。
新しいページに合わせてブラウザを調整したら、このBlogの両脇がかなり開いて、間が抜けたような感じになってしまったので元に戻した。
サイトのどこがどう変わったかはThe EditorsのYour feedbackに詳しく書かれている。
Video and Audioには動画が集められ効率的にまとめられている。
いろいろな意味で、今日は背筋が伸びるような思いをした日だった様に思う。
つまらない感傷に浸っている時では、少なくとも、ない。
気温は朝5時から7時までほぼ0.1℃で横這い状態。9時まで1℃を越えなかった。ちなみにここは盆地部であってしかも都市と言って構わない規模の人口密集地だ。ヒートアイランド現象は当然起きている。
雪は朝のうちに上がったが、低い雲はなかなか去らない。時折晴れ間もあったが、すぐに雲に閉ざされた。その晴れ間に瞬間的に見える低い山の頂き付近は、まるで高山の様な様相を示していた。
雲が恐ろしい速さで吹き去ってゆき、ここから見ても分かるほど木々が激しく揺れている。かなりの強風であることが分かる。
衛星画像で見ると、善光寺平や、松本盆地は、まるでナイフで切りつけた傷の様に見える。要するに、盆地部とは扇状地堆積物で埋められた谷間の事なのだ。谷底には恐らく活断層が走っている。
東部の高い山は遂にその姿を見せなかったが、北に見える低い山を含めて、確かにここは山岳地帯なのだ、と思わされた。
谷間に住む者は山に守られて、荒々しい自然の脅威から身を遠ざける事が出来る。
天候は荒れ模様だったが、概ね春である事は間違いあるまい。どこかしら「暖かな」雪だった。
春になり、様々なものが変わった。
すぐに気付いたのはBBC NEWSのサイトがかなり様変わりした。今迄の情報がぎっしりと詰まっているかのようなレイアウトからページ全体が横長になり、行間もすかすかに広くなった。
尤も、このサイトはいつも見ており、ブラウザのサイズもこれに合わせてとってあったのですぐに分かっただけで、他のサイトも様変わりしているのかも知れない。
最初は戸惑ったが、わたしとしては読みやすくなったように思える。
新しいページに合わせてブラウザを調整したら、このBlogの両脇がかなり開いて、間が抜けたような感じになってしまったので元に戻した。
サイトのどこがどう変わったかはThe EditorsのYour feedbackに詳しく書かれている。
Video and Audioには動画が集められ効率的にまとめられている。
いろいろな意味で、今日は背筋が伸びるような思いをした日だった様に思う。
つまらない感傷に浸っている時では、少なくとも、ない。
20080331
雪
天気予報では確かに県の北部は雪となっていたが、盆地部は雨だろうと高を括っていた。
夜中に雨音がし始める。
そのまま、どこかからか聞こえて来るモーターの重低音に悩まされ、なかなか寝付けず、雨音の事はすっかり忘れていた。
31日の朝、ゴミを出しに外に出るとかなりの雪が降っているのに驚かされた。それも霙ではなく、混じり気なしの雪だった。
9時半頃にはその雪も上がったが、山にはまだ雪雲が付いていた。その下には明瞭な積雪が認められる。盆地部は積もる事無く雪は解けてしまったが、あと20m程高い場所では積雪があったらしい。
山沿い地方の積雪が気になる。
このような記述は大抵の場合、冬の始めに多い。
爆発的な勢いで訪れた春を実感していただけに、この雪の精神的ダメージは大きかった。この時期の雪が珍しい訳ではない。今迄が暖かすぎたのだ。30日には梅がすっかり咲いていた。
昼頃、一旦晴れ上がり、青空も見えたが、仕事が終わる夕刻からまた雨が降ってきた。
4月1日2時気温0.4℃。低気圧が通り過ぎ、それに伴って寒気団が押し寄せている。
夜中に雨音がし始める。
そのまま、どこかからか聞こえて来るモーターの重低音に悩まされ、なかなか寝付けず、雨音の事はすっかり忘れていた。
31日の朝、ゴミを出しに外に出るとかなりの雪が降っているのに驚かされた。それも霙ではなく、混じり気なしの雪だった。
9時半頃にはその雪も上がったが、山にはまだ雪雲が付いていた。その下には明瞭な積雪が認められる。盆地部は積もる事無く雪は解けてしまったが、あと20m程高い場所では積雪があったらしい。
山沿い地方の積雪が気になる。
このような記述は大抵の場合、冬の始めに多い。
爆発的な勢いで訪れた春を実感していただけに、この雪の精神的ダメージは大きかった。この時期の雪が珍しい訳ではない。今迄が暖かすぎたのだ。30日には梅がすっかり咲いていた。
昼頃、一旦晴れ上がり、青空も見えたが、仕事が終わる夕刻からまた雨が降ってきた。
4月1日2時気温0.4℃。低気圧が通り過ぎ、それに伴って寒気団が押し寄せている。
20080323
女房殿が自転車でやって来た
自転車の良さを吹聴したからではないだろうが…やはりこれが原因だったか?買い物に行った女房殿が自転車で帰って来た。
どうやら近所のスーパーで気に入ったものが見つかったらしい。
昨日微調整し直したハンドルの調子を確認したい気分もあったので、早速ふたりで近所の裏道をひと回り。昨日の晴れ渡った天候は次第に崩れ始めており、絶好のとは言い難い日和ではあったが、気温は高く、自転車に乗るにはまあまあの休日だった。
普段、スポーツジムに通っているだけあって、女房殿の自転車の乗り方はそれなりに様になっていた。だが、フレームの大きさがそもそも違うので、どうしてもわたしの自転車はスピードが出てしまう。いつもの様に周りの季節を感じながらの、という訳に行かず、女房殿の自転車を気にしつつの「サイクリング」になった。その意味では相手のペースに合わせる為の、細かなギアチェンジの練習になったとは思っている。
感心したのはあの重い自転車をきちんと3階迄持ち上げていた事だ。わたしにはとても真似が出来そうにない。女房殿の自転車は重い上に、パラレル型のフレームなので肩に担ぐ事が出来ない。
自転車にはかなり慣れて来て、もはや腰痛や背筋痛を感じる事も無くなった。3階迄持ち上げる事にもすっかり慣れてしまい、これが原因で自転車に乗らなくなる事もなさそうだ。
調べてみると、どうやら女房殿の自転車は、とりあえず日本製らしい。わたしの自転車は台湾製なので何となく差をつけられたような気分が、何故か、する。
車を手放した事などで、かなりの出費が削減された。女房殿の自転車は、今迄わたしが借りていた駐車場代にほんの少しの金額を加えるだけで買えた。自動車とは何と金を食う代物だったかを改めて感じた。
自転車は体力を使うが、移動や駐車(駐輪)にお金が掛からない。
もう少し乗り馴れたら、桜を見にでも出掛けようと画策している。それまで、ヨーガなどをやりながら、少しでも体力を付けなければ。
よもや我が家に自転車が2台揃うとは思っても見なかった。
どうやら近所のスーパーで気に入ったものが見つかったらしい。
昨日微調整し直したハンドルの調子を確認したい気分もあったので、早速ふたりで近所の裏道をひと回り。昨日の晴れ渡った天候は次第に崩れ始めており、絶好のとは言い難い日和ではあったが、気温は高く、自転車に乗るにはまあまあの休日だった。
普段、スポーツジムに通っているだけあって、女房殿の自転車の乗り方はそれなりに様になっていた。だが、フレームの大きさがそもそも違うので、どうしてもわたしの自転車はスピードが出てしまう。いつもの様に周りの季節を感じながらの、という訳に行かず、女房殿の自転車を気にしつつの「サイクリング」になった。その意味では相手のペースに合わせる為の、細かなギアチェンジの練習になったとは思っている。
感心したのはあの重い自転車をきちんと3階迄持ち上げていた事だ。わたしにはとても真似が出来そうにない。女房殿の自転車は重い上に、パラレル型のフレームなので肩に担ぐ事が出来ない。
自転車にはかなり慣れて来て、もはや腰痛や背筋痛を感じる事も無くなった。3階迄持ち上げる事にもすっかり慣れてしまい、これが原因で自転車に乗らなくなる事もなさそうだ。
調べてみると、どうやら女房殿の自転車は、とりあえず日本製らしい。わたしの自転車は台湾製なので何となく差をつけられたような気分が、何故か、する。
車を手放した事などで、かなりの出費が削減された。女房殿の自転車は、今迄わたしが借りていた駐車場代にほんの少しの金額を加えるだけで買えた。自動車とは何と金を食う代物だったかを改めて感じた。
自転車は体力を使うが、移動や駐車(駐輪)にお金が掛からない。
もう少し乗り馴れたら、桜を見にでも出掛けようと画策している。それまで、ヨーガなどをやりながら、少しでも体力を付けなければ。
よもや我が家に自転車が2台揃うとは思っても見なかった。
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