2日になって何を言い出すのか?そう言われそうだが、今日になって気が付いた。
気象庁のアメダスデータ(気温)を動画で表示すると、最初に9月30日のデータが出る。どうやら気象庁も衣替えがあったらしい。10月に突入するといきなり西日本が赤い色で占められる。10月1日からは20℃以上がこの色で表示されるようだ。今迄知らなかった。
考えてみると幾ら長い日本列島とは言え、気温の分布にそれ程差がある訳ではなく、限られた色で気温を表示する為には「衣替え」が必要なのだろう。
色彩が、低い気温が表示されるべく準備された。
何故か今頃になっても颱風は、まるで春の颱風のような軌跡を描く。発生場所が西に移動しているからなのだろうか?昨年辺りから気になっている。
大まかに言うと、6月あたりの颱風はただひたすら西に移動して行って、中国大陸に上陸するか、大きくカーブして日本列島に近付くか、といったコースを取る事が多く、それが次第に東にずれて行き、9月あたりの「颱風シーズン」になると、まるで弧状列島をなぞるかの様に沖縄から九州、そして関東をかすめて太平洋上に出て行く。秋が深まると日本列島をかすりもせずに太平洋上でその一生を終える。そうしたパターンがあったのではなかったか!?
この頃は、秋になってもフィリピン付近で颱風が発生し、そのまま西に向かう。
颱風シンラコウもチャンミーもフィリピン付近から台湾を目指し、急カーブして日本列島にやって来た。
チャンミーは今日関東地方をかすめ、温帯低気圧となって太平洋に出て行った。が、既に17号颱風ヒーゴス(Higos:いちじく)が発生し、既にフィリピンを通過している事に、これまた初めて気が付いた。16号颱風メーカラーは一体いつ発生し、どのようなコースを取り消えて行ったのだろう?わたしは全く知らない。
おぼろげながらに、颱風になりそうな雲の渦があるなぁ…と心当たりはあるのだが、それが颱風になった(或いは、だった)と言う確証がない。
今日は久し振りに秋らしい晴天が続いた。アメダスデータでは19.7℃が最高気温だが、実際には20℃に達したのではないだろうか。
明日は日中、もう少し暖かくなるようだ。朝晩の気温は低く、肌寒いと言うより寒くすら思える程だ。
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この頃、お天気の事しか書いていない。
少し前、気分が下り坂だった所にショックな報せが飛び込んだからだ。あの笑いを笑う者がもう居ないと言う事はつらい事実だ。
寒かった時期の事をBlogにもmixi日記にも記録出来なかった。
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