意外と「丁度良い気候」が長続きした。
だが、昨日は冷たい雨と風。自転車で外出した為すっかり身体が冷え、凍えた。
雨はしぶきのような感じで、小雨とも呼べないものだったが、雲は分厚かった。それを見ながら山は雪かも知れないなぁ…と思っていた。
今朝は更に冷えた。アメダスデータで4時に4℃を記録した。
午前中から山に掛かっていた雲も取れ、久し振りに遠くの山々が見渡せた。やはり山々には雪が付いていた。
とりわけ横手山から志賀高原にかけては遠目にもやや深い積雪が想像出来る程だ。
妙高にも再び雪が付いたと言う報せもあった。
あの辺りに雪が付くと、ほぼひと月後に盆地にも雪が降る。
霜降にはとっくに入っているが、霜が付くより早く、山に雪が付いてしまった。
29日早朝、パキスタン西部のBalochistan(バルチスタン)州、Quetta(クエッタ)から北東に50kmほどの位置にあるZiarat(ジアラット)付近でUSGSマグニチュード6.4の地震が起きた。
発生当初はさほど大きくない規模だったのでスルーしていたが、既に170名以上の死者が出た事が報道で伝えられて来た。浅い(H=15km)地震だったらしい(その後、確認された死者の数は300を越えたと報道している機関もあり、数にばらつきは見られるが、増え続けていることは確かだ)。
そう言えばあの辺りの家は泥煉瓦で作られたものが多かったな…、と思い出し、記事を読んでみると地滑りも発生したらしい。ヒマラヤを押し上げた断層が至る所に走り、岩ももろい地質構造を甘く見てはならない。と自省した。
まだ情報が錯綜しておりまとまった事は分からないが、少し「見えて」来たらBlog『冬の砦』あたりにまとめてみようと思っている。
このような時に、掲示板『夏の扉へ』に繋がらないと言うのはもどかしい。
20081030
20081010
寒露
寒露に入って3日経つ。ようやく自転車が自動車より快適に思えて来た。
寒露は秋の長雨が終わる頃とされているが、長野はその秋の長雨から逃れている。そのせいかも知れない。この気候がこのまま続けば良いのに…と思うが、そうした「丁度良い」気候と言うものは大抵長続きしない。すぐに寒い季節がやって来るだろう。そうでなくても雨や雪が降ると、どうしても屋根が欲しくなる。
もうひとつタイヤへの空気の入り方が足りない感じがしたので自転車屋さんに行って、空気を入れてもらう。空気の入れ方のコツを教えてもらう。
充分に空気が入った自転車は、更に快適だ。
この頃、自転車そのものの選択が間違っていたなぁ…。と言うより、そもそも自転車に付いて何も知らなかった自分と言うものに気付き、がっかりしていた。
どうも今持っている自転車は、どちらかと言うとスピードを楽しむタイプらしい。
軽さを重視して相談しているうちに今の自転車になったのだが、もう少し遠乗りをしてみたくなった。
長い距離を自転車で行く事には興味があるが、スピードを出して楽しむと言う楽しみ方は余り出来そうにない。第一、自分の足だけでスピードを満足のゆく迄楽しめる地形は、この長野のどこにあると言うのだろう。
どちらかと言うとツーリングタイプの自転車の方が、自分に合っていた様に感じ始めている。重さは慣れで何とか克服出来るだろう。
寒露から、随分話が逸れた。
寒露は秋の長雨が終わる頃とされているが、長野はその秋の長雨から逃れている。そのせいかも知れない。この気候がこのまま続けば良いのに…と思うが、そうした「丁度良い」気候と言うものは大抵長続きしない。すぐに寒い季節がやって来るだろう。そうでなくても雨や雪が降ると、どうしても屋根が欲しくなる。
もうひとつタイヤへの空気の入り方が足りない感じがしたので自転車屋さんに行って、空気を入れてもらう。空気の入れ方のコツを教えてもらう。
充分に空気が入った自転車は、更に快適だ。
この頃、自転車そのものの選択が間違っていたなぁ…。と言うより、そもそも自転車に付いて何も知らなかった自分と言うものに気付き、がっかりしていた。
どうも今持っている自転車は、どちらかと言うとスピードを楽しむタイプらしい。
軽さを重視して相談しているうちに今の自転車になったのだが、もう少し遠乗りをしてみたくなった。
長い距離を自転車で行く事には興味があるが、スピードを出して楽しむと言う楽しみ方は余り出来そうにない。第一、自分の足だけでスピードを満足のゆく迄楽しめる地形は、この長野のどこにあると言うのだろう。
どちらかと言うとツーリングタイプの自転車の方が、自分に合っていた様に感じ始めている。重さは慣れで何とか克服出来るだろう。
寒露から、随分話が逸れた。
20081002
衣替え
2日になって何を言い出すのか?そう言われそうだが、今日になって気が付いた。
気象庁のアメダスデータ(気温)を動画で表示すると、最初に9月30日のデータが出る。どうやら気象庁も衣替えがあったらしい。10月に突入するといきなり西日本が赤い色で占められる。10月1日からは20℃以上がこの色で表示されるようだ。今迄知らなかった。
考えてみると幾ら長い日本列島とは言え、気温の分布にそれ程差がある訳ではなく、限られた色で気温を表示する為には「衣替え」が必要なのだろう。
色彩が、低い気温が表示されるべく準備された。
何故か今頃になっても颱風は、まるで春の颱風のような軌跡を描く。発生場所が西に移動しているからなのだろうか?昨年辺りから気になっている。
大まかに言うと、6月あたりの颱風はただひたすら西に移動して行って、中国大陸に上陸するか、大きくカーブして日本列島に近付くか、といったコースを取る事が多く、それが次第に東にずれて行き、9月あたりの「颱風シーズン」になると、まるで弧状列島をなぞるかの様に沖縄から九州、そして関東をかすめて太平洋上に出て行く。秋が深まると日本列島をかすりもせずに太平洋上でその一生を終える。そうしたパターンがあったのではなかったか!?
この頃は、秋になってもフィリピン付近で颱風が発生し、そのまま西に向かう。
颱風シンラコウもチャンミーもフィリピン付近から台湾を目指し、急カーブして日本列島にやって来た。
チャンミーは今日関東地方をかすめ、温帯低気圧となって太平洋に出て行った。が、既に17号颱風ヒーゴス(Higos:いちじく)が発生し、既にフィリピンを通過している事に、これまた初めて気が付いた。16号颱風メーカラーは一体いつ発生し、どのようなコースを取り消えて行ったのだろう?わたしは全く知らない。
おぼろげながらに、颱風になりそうな雲の渦があるなぁ…と心当たりはあるのだが、それが颱風になった(或いは、だった)と言う確証がない。
今日は久し振りに秋らしい晴天が続いた。アメダスデータでは19.7℃が最高気温だが、実際には20℃に達したのではないだろうか。
明日は日中、もう少し暖かくなるようだ。朝晩の気温は低く、肌寒いと言うより寒くすら思える程だ。
-
この頃、お天気の事しか書いていない。
少し前、気分が下り坂だった所にショックな報せが飛び込んだからだ。あの笑いを笑う者がもう居ないと言う事はつらい事実だ。
寒かった時期の事をBlogにもmixi日記にも記録出来なかった。
気象庁のアメダスデータ(気温)を動画で表示すると、最初に9月30日のデータが出る。どうやら気象庁も衣替えがあったらしい。10月に突入するといきなり西日本が赤い色で占められる。10月1日からは20℃以上がこの色で表示されるようだ。今迄知らなかった。
考えてみると幾ら長い日本列島とは言え、気温の分布にそれ程差がある訳ではなく、限られた色で気温を表示する為には「衣替え」が必要なのだろう。
色彩が、低い気温が表示されるべく準備された。
何故か今頃になっても颱風は、まるで春の颱風のような軌跡を描く。発生場所が西に移動しているからなのだろうか?昨年辺りから気になっている。
大まかに言うと、6月あたりの颱風はただひたすら西に移動して行って、中国大陸に上陸するか、大きくカーブして日本列島に近付くか、といったコースを取る事が多く、それが次第に東にずれて行き、9月あたりの「颱風シーズン」になると、まるで弧状列島をなぞるかの様に沖縄から九州、そして関東をかすめて太平洋上に出て行く。秋が深まると日本列島をかすりもせずに太平洋上でその一生を終える。そうしたパターンがあったのではなかったか!?
この頃は、秋になってもフィリピン付近で颱風が発生し、そのまま西に向かう。
颱風シンラコウもチャンミーもフィリピン付近から台湾を目指し、急カーブして日本列島にやって来た。
チャンミーは今日関東地方をかすめ、温帯低気圧となって太平洋に出て行った。が、既に17号颱風ヒーゴス(Higos:いちじく)が発生し、既にフィリピンを通過している事に、これまた初めて気が付いた。16号颱風メーカラーは一体いつ発生し、どのようなコースを取り消えて行ったのだろう?わたしは全く知らない。
おぼろげながらに、颱風になりそうな雲の渦があるなぁ…と心当たりはあるのだが、それが颱風になった(或いは、だった)と言う確証がない。
今日は久し振りに秋らしい晴天が続いた。アメダスデータでは19.7℃が最高気温だが、実際には20℃に達したのではないだろうか。
明日は日中、もう少し暖かくなるようだ。朝晩の気温は低く、肌寒いと言うより寒くすら思える程だ。
-
この頃、お天気の事しか書いていない。
少し前、気分が下り坂だった所にショックな報せが飛び込んだからだ。あの笑いを笑う者がもう居ないと言う事はつらい事実だ。
寒かった時期の事をBlogにもmixi日記にも記録出来なかった。
20080927
冬の便り
やけに冷え込むなぁ…と思っていたのだが、方々から冬の便りが届く。北海道ばかりではなかった。本州でも蔵王で初冠雪が認められたようだ。
近い所では妙高や黒姫でも雪の写真が撮られていた。思わず身震いした。
冬はすぐそこ迄素早くやって来ていた。
今日の善光寺平はアメダスによると最低気温が9.9℃。最高気温が16.1℃。まだ冬の気温ではないが、充分に寒い。
最低気温が10℃を割ったのは、この秋初めての事ではないだろうか?この1週間の気温の低下には目を見張るものがある。早朝(と言うより夜中)目を醒ましてしまった時には暖房が欲しくなる。
先日迄うるさい程鳴いていた秋の虫(多分全部エンマコオロギ)の声も、明らかに弱々しくなった。
気象庁の長期予想では、この冬は暖冬だと言う。この先、どの様に天候は移り変わって行くのだろう?
台湾は今年、颱風の当たり年だった。現在台湾に向かっている颱風15号Jangmi(韓国語でチャンミーはバラを意味する)もまた、ほぼ確実に台湾に上陸するだろう。
そのばら颱風の進路に変化が見られた。
当初の予想より北に進路を変えつつある。進路予想では台湾を通過した後、大陸の直前で偏西風に流され、急に北東に曲がるらしい。
「猛烈な」と形容された久し振りの颱風だけに、その進路の行方が気に掛かる。
くっきりとした目を持つ、美しい颱風だ。
近い所では妙高や黒姫でも雪の写真が撮られていた。思わず身震いした。
冬はすぐそこ迄素早くやって来ていた。
今日の善光寺平はアメダスによると最低気温が9.9℃。最高気温が16.1℃。まだ冬の気温ではないが、充分に寒い。
最低気温が10℃を割ったのは、この秋初めての事ではないだろうか?この1週間の気温の低下には目を見張るものがある。早朝(と言うより夜中)目を醒ましてしまった時には暖房が欲しくなる。
先日迄うるさい程鳴いていた秋の虫(多分全部エンマコオロギ)の声も、明らかに弱々しくなった。
気象庁の長期予想では、この冬は暖冬だと言う。この先、どの様に天候は移り変わって行くのだろう?
台湾は今年、颱風の当たり年だった。現在台湾に向かっている颱風15号Jangmi(韓国語でチャンミーはバラを意味する)もまた、ほぼ確実に台湾に上陸するだろう。
そのばら颱風の進路に変化が見られた。
当初の予想より北に進路を変えつつある。進路予想では台湾を通過した後、大陸の直前で偏西風に流され、急に北東に曲がるらしい。
「猛烈な」と形容された久し振りの颱風だけに、その進路の行方が気に掛かる。
くっきりとした目を持つ、美しい颱風だ。
20080924
秋晴れ
昨日(23日)は人並みに父の墓参りに行って来た。空気が入れ替わったようだ。まだ暑いと思っていたのはほんの3、4日前。だが、昨日はさすがに長袖を着て出掛ける。とは言え、日中はまだ暖かく、長袖はまだ早かったか?と、やや反省。
この反省がいけなかったのだ。
夜中に目を醒ます。明らかに寒い。空に出ていた月も、薄い雲に覆われていたが、白い寒々とした光を放っていた。
オリオン座は早々と南の空に上がっている。
風が強く、ベランダに出るとその風がもろに吹き付けて来る。早々に退去した。
さて、朝もう一度目を醒まし、昼はそれでも暖かいだろうと半袖のTシャツに着替える。一旦着てしまうと、わたしはなかなか着替えると言う事をしない。昼は暖かくなるのだ…、と念ずるように半袖一枚で過ごしたのだが、…果たして今日の最高気温は21℃に達したのかどうか?
11時頃、一旦気温は下がったもののその後持ち直し、12時には20.7℃迄持ち直した。このまま気温は上昇するだろうと思っていたのだが、結局その値が今日の最高気温になりそうだ。気温は20℃を少し越えた辺りをうろうろして夕方になった。
気象サイトを見ると、北海道の鶴居では最低気温が2.5℃だったらしい。恐らく、信州でも山ではその辺りまで下がった所があるのではないだろうか?尤も、稚内で初冠雪が認められたらしいので、北海道には敵う訳がないのだが…。
ベランダに出て、空を見るとすっかり秋晴れ。空には筋雲しかなく、その雲量も極めて少ない。
だが、山々はまだその色を変えず、どこかしら夏の名残を感じさせる。
丁度偏西風は東上がりに吹いている。この後、天気は下り坂を迎えるだろう。
「一雨一度」という言葉があるそうだ。一雨ごとに、気温は下がって行く。少し前迄、このまま冬も暖かいまま迎えるのではないかと秘かに期待していたのだが、季節はきちんとそれらしい装いを纏ってやって来る。
こちらも、それなりに「それらしい」装いに変えなければ。もう一日中半袖で飛び回っているのはやめにしよう。
この反省がいけなかったのだ。
夜中に目を醒ます。明らかに寒い。空に出ていた月も、薄い雲に覆われていたが、白い寒々とした光を放っていた。
オリオン座は早々と南の空に上がっている。
風が強く、ベランダに出るとその風がもろに吹き付けて来る。早々に退去した。
さて、朝もう一度目を醒まし、昼はそれでも暖かいだろうと半袖のTシャツに着替える。一旦着てしまうと、わたしはなかなか着替えると言う事をしない。昼は暖かくなるのだ…、と念ずるように半袖一枚で過ごしたのだが、…果たして今日の最高気温は21℃に達したのかどうか?
11時頃、一旦気温は下がったもののその後持ち直し、12時には20.7℃迄持ち直した。このまま気温は上昇するだろうと思っていたのだが、結局その値が今日の最高気温になりそうだ。気温は20℃を少し越えた辺りをうろうろして夕方になった。
気象サイトを見ると、北海道の鶴居では最低気温が2.5℃だったらしい。恐らく、信州でも山ではその辺りまで下がった所があるのではないだろうか?尤も、稚内で初冠雪が認められたらしいので、北海道には敵う訳がないのだが…。
ベランダに出て、空を見るとすっかり秋晴れ。空には筋雲しかなく、その雲量も極めて少ない。
だが、山々はまだその色を変えず、どこかしら夏の名残を感じさせる。
丁度偏西風は東上がりに吹いている。この後、天気は下り坂を迎えるだろう。
「一雨一度」という言葉があるそうだ。一雨ごとに、気温は下がって行く。少し前迄、このまま冬も暖かいまま迎えるのではないかと秘かに期待していたのだが、季節はきちんとそれらしい装いを纏ってやって来る。
こちらも、それなりに「それらしい」装いに変えなければ。もう一日中半袖で飛び回っているのはやめにしよう。
20080921
颱風一過、だった。
颱風シンラコウは日本から離れ、太平洋上に出てからも暴風雨圏を保ち、未だ渦を巻いているが、既に14号ハグピートが発生してる。直接日本に影響を与える颱風にはならないだろうが…。
昨日は日記を書いた直後から晴れ渡り始め、颱風一過というより颱風一夏と呼びたくなる程の暑さになった。颱風の影響を全くと言っていい程受けなかったのだが、その後の晴れ間だけ恩恵を受けるのは、どこか済まない気分になる。
女房殿はとっとと山に遊びに行った。
このところどうも気力に欠ける。わたしも誘われたが断ってしまった。
今になって後悔している。今日は一転して雨。
朝5時頃から急に降り始め、急いで洗濯物を取り入れた。その時は一過性の雨だと思っていたが、なかなかどうして、そのまま本降りになった。
昨日の暑さをそのまま残していた気温は10時迄どんどん下がり。17℃台まで下ってしまった。これも予想外の出来事だった。
その直前に気象サイトを覗き込み、今日の昼迄は晴れそうだと予想していたのだ。エンマコオロギもうるさい程鳴いていた。
今日の雨も、長野では大人しく降っているが、九州方面では大雨で、山陽新幹線が運休になっている。
颱風に引き続き、ここでは雨の影響をかろうじて免れているらしい。
--
結局21日は0時0分の気温23.1℃がそのまま最高気温になった。
昨日は日記を書いた直後から晴れ渡り始め、颱風一過というより颱風一夏と呼びたくなる程の暑さになった。颱風の影響を全くと言っていい程受けなかったのだが、その後の晴れ間だけ恩恵を受けるのは、どこか済まない気分になる。
女房殿はとっとと山に遊びに行った。
このところどうも気力に欠ける。わたしも誘われたが断ってしまった。
今になって後悔している。今日は一転して雨。
朝5時頃から急に降り始め、急いで洗濯物を取り入れた。その時は一過性の雨だと思っていたが、なかなかどうして、そのまま本降りになった。
昨日の暑さをそのまま残していた気温は10時迄どんどん下がり。17℃台まで下ってしまった。これも予想外の出来事だった。
その直前に気象サイトを覗き込み、今日の昼迄は晴れそうだと予想していたのだ。エンマコオロギもうるさい程鳴いていた。
今日の雨も、長野では大人しく降っているが、九州方面では大雨で、山陽新幹線が運休になっている。
颱風に引き続き、ここでは雨の影響をかろうじて免れているらしい。
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結局21日は0時0分の気温23.1℃がそのまま最高気温になった。
20080920
夕焼けと虹
5時40分。やうやう白く明けゆく。紫立ちたる雲の広くたなびきたる。
お年寄りたちのおはようの挨拶が方々から聞こえて来る。早起きだなぁ…と改めて思う。それを聞いているわたしは何か?など余計な事は考えない事にしよう。
ある気象サイトでは、一昨日は「雨は避けられないでしょう」とのことだったが降らず。昨日は「午前中からポツポツと降り始め、午後はザーザーと降るでしょう」という予報だったが午前中は全く降らず、午後から夕方にかけてポツポツと雨が降り始めた。いろいろと難しいのだろう。
颱風が接近しているという実感は全くない。
いつまでも夏の気分で居ると、今に痛い目に遭うぞ!と思うのだが、このこのサイトの今日の最高気温の欄には31℃という凶悪な数字が書かれている。
…暑さ寒さも彼岸迄、今日は彼岸の入りなのだ。今日迄なのだろうと気持ちを落ち着けながら、別のサイトを見ても、29℃とある。こちらのサイトを信用する事にした。2℃の差はかなりキツい。…本当に今日迄にして欲しい。
一昨日のうちに買っておけば良かった…と思いながら、傘もささず来月の語学テキストを買いにゆく。
雨はどの程度なのだろうかとベランダに出たら、部分的に夕焼けがあり、驚いた事に日没の時間だと言うのに虹が掛かっていた。それも「橋脚」の部分はかなりはっきりと見える。夕焼けと虹を同時に見たのは初めてだった。ほぼ半円形の立派な虹だった。さすがに紫や青はぼんやりとしか見えない。
部屋からは西の空が見えないが、夕焼けと虹が見えると言う事は、太陽が出ていると言う事だ。外出を決断した。
「テレビで〜語」も来月から「新学期」に入る。
さて、意気込んで始めた今学期、何点くらいあげられるだろう?そう考えて愕然とした。
先ず、暑さでへばった月を除くと、真面目にやった月は半分くらいしかない。…いや本当に真面目に取り組んだのだが、どう考えてもその月の内容をどの位理解出来たかを客観的に判断してみると、せいぜい半分くらいしか理解出来ていない。
「25点か…」隣の人が聞いたら意味不明であろう呟きをバスの中で漏らす。
本屋に着いて、激しく迷う。テキストに「再放送」と書いてある。
今年度から外国語講座が大きく様変わりしている事には気が付いていたが、このような事は初めてだ。ドイツ語、フランス語、両方のテキストを見ると、確かに見た記憶がある。見た記憶があると言う事はそのテキストが家にあると言う事だ。
このようなとき、貧乏なわたしは激しく迷う。番組を使い回しするのであれば、こちらもテキストの使い回しをしようか?6ヶ月と言えど、結構な出費なのだ。よく見ると、番組の一部はちゃんと新しい内容になっている。
さすがNHK。そう易々とテキストの使い回しが出来ない仕組みを作っている。
新しいクルーは、新たな気持ちで取り組みたいものだ。そう考えて蛮勇を奮って(そんなに大袈裟な事だろうか?)テキストを新たに購入し続ける事にする。
再放送するクルーは、漫然と見ていて内容が面白く、とりわけドイツ語は、しっかりやっておけば良かったと思ったクルーだ。
余裕があれば、25点だった前期のテキストを復習したり、他の参考書にも手を出すことが出来るかも知れない。
もうすぐ10月に入る。
今日は暑いようだが、もうひと月経ったらほぼ確実に寒い季節に突入している筈だ。何故か今年は秋になって、鬱状態が厳しくなってしまったが、寒さが訪れれば少しは楽になるだろう。
寒さという別の厳しさは、当然のように待ち受けているだろうが…。
お年寄りたちのおはようの挨拶が方々から聞こえて来る。早起きだなぁ…と改めて思う。それを聞いているわたしは何か?など余計な事は考えない事にしよう。
ある気象サイトでは、一昨日は「雨は避けられないでしょう」とのことだったが降らず。昨日は「午前中からポツポツと降り始め、午後はザーザーと降るでしょう」という予報だったが午前中は全く降らず、午後から夕方にかけてポツポツと雨が降り始めた。いろいろと難しいのだろう。
颱風が接近しているという実感は全くない。
いつまでも夏の気分で居ると、今に痛い目に遭うぞ!と思うのだが、このこのサイトの今日の最高気温の欄には31℃という凶悪な数字が書かれている。
…暑さ寒さも彼岸迄、今日は彼岸の入りなのだ。今日迄なのだろうと気持ちを落ち着けながら、別のサイトを見ても、29℃とある。こちらのサイトを信用する事にした。2℃の差はかなりキツい。…本当に今日迄にして欲しい。
一昨日のうちに買っておけば良かった…と思いながら、傘もささず来月の語学テキストを買いにゆく。
雨はどの程度なのだろうかとベランダに出たら、部分的に夕焼けがあり、驚いた事に日没の時間だと言うのに虹が掛かっていた。それも「橋脚」の部分はかなりはっきりと見える。夕焼けと虹を同時に見たのは初めてだった。ほぼ半円形の立派な虹だった。さすがに紫や青はぼんやりとしか見えない。
部屋からは西の空が見えないが、夕焼けと虹が見えると言う事は、太陽が出ていると言う事だ。外出を決断した。
「テレビで〜語」も来月から「新学期」に入る。
さて、意気込んで始めた今学期、何点くらいあげられるだろう?そう考えて愕然とした。
先ず、暑さでへばった月を除くと、真面目にやった月は半分くらいしかない。…いや本当に真面目に取り組んだのだが、どう考えてもその月の内容をどの位理解出来たかを客観的に判断してみると、せいぜい半分くらいしか理解出来ていない。
「25点か…」隣の人が聞いたら意味不明であろう呟きをバスの中で漏らす。
本屋に着いて、激しく迷う。テキストに「再放送」と書いてある。
今年度から外国語講座が大きく様変わりしている事には気が付いていたが、このような事は初めてだ。ドイツ語、フランス語、両方のテキストを見ると、確かに見た記憶がある。見た記憶があると言う事はそのテキストが家にあると言う事だ。
このようなとき、貧乏なわたしは激しく迷う。番組を使い回しするのであれば、こちらもテキストの使い回しをしようか?6ヶ月と言えど、結構な出費なのだ。よく見ると、番組の一部はちゃんと新しい内容になっている。
さすがNHK。そう易々とテキストの使い回しが出来ない仕組みを作っている。
新しいクルーは、新たな気持ちで取り組みたいものだ。そう考えて蛮勇を奮って(そんなに大袈裟な事だろうか?)テキストを新たに購入し続ける事にする。
再放送するクルーは、漫然と見ていて内容が面白く、とりわけドイツ語は、しっかりやっておけば良かったと思ったクルーだ。
余裕があれば、25点だった前期のテキストを復習したり、他の参考書にも手を出すことが出来るかも知れない。
もうすぐ10月に入る。
今日は暑いようだが、もうひと月経ったらほぼ確実に寒い季節に突入している筈だ。何故か今年は秋になって、鬱状態が厳しくなってしまったが、寒さが訪れれば少しは楽になるだろう。
寒さという別の厳しさは、当然のように待ち受けているだろうが…。
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