夏の扉へ

Wir sollen heiter Raum um Raum durchschreiten, -H.Hesse-

20190110

『海街diary』完結

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動揺した。 郵便が届いたのは昨日(9日)の夕刻のこと。折からドストエフスキーの『悪霊』に浸りきっており、丁度佳境を迎えつつあったので、そのままそれを読み続け、章の切れ目あたりで『海街diary』を読もうと決めていた。 しかし、梱包を開け、中の本を取り出した時、目に飛び込...
20190102

歩行のレッスン

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まず姿勢。 頭のてっぺんから糸が出ていて、それに体全体がぶら下がっているイメージで、立つ。そうすることで脱力する事と、真っ直ぐ立つ事が両立出来る。 次にその姿勢を維持したまま、臍から糸が出ていて、それに引っ張られるイメージで歩く。 そうすることで、無駄な力を掛けずに、速...
20190101

ブッダの教え

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実は2年前から、この本『ブッダの教え 一日一話』を読んでいた。 一日半ページの教えを、読んで思惟する。これが基本だ。 最初の年は、この一日半ページというペースがなかなか掴めず、つい読み忘れて、1週間分を纏めて読むような読み方になってしまった。 それが悔しくて、昨年ペ...
20181217

2ヶ月

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ひとりで行って来る事が出来た。 手術して、今日で丁度2ヶ月となる。その意味で日赤の受診日であった。 少し前ならば、日赤まで行くバスのバス停まで歩くことなど到底無理だと感じていた。けれど、この頃リハビリで歩いていて、何とか行けるのではないかと思い始めていた。 しかし天気予...
20181120

日赤復帰

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これ程早く、また日赤のお世話になるとは思ってもいなかった。 話が多少尾籠な物となる。どうかお許し願いたい。 先駆は日赤から退院した2日後から始まっていた。昼、少し柔らかめの便が出た。 両股関節人工関節置換という大仕事に隠れて、余り大事とは考えもしなかったが、実は入院中に...
20181114

ただいま

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コンピュータを置いてある部屋からは2本の鴨脚樹が見えるが、入院前、その葉はまだ青々としていた。今見ると、すっかり黄葉が進み、成長の早い左側の1本は、半分以上その葉を落としている。 3週間のつもりが1週間伸び、昨日ひと月振りに我が家に復帰した。 手術前は退院する頃には活発に...
2 件のコメント:
20181015

サイボーグになって来ます

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久し振りの更新になる。久し振りでこう申すのも申し訳ないが、明日から3週間ほどWebから姿を消す。この更新は、その挨拶の意味合いが大きい。  両股関節を人工関節に付け替える手術をする事になった。写真のようなものに置き換わると言う訳だ。 何の因果か、生まれつき右股関節が悪い...
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