夏の扉へ
Wir sollen heiter Raum um Raum durchschreiten, -H.Hesse-
20220222
読書とは何か
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「謝辞」で詳しく述べられている様に、本書は昨年出された『読む・打つ・書く』の子孫本と位置付けられている。私は 『読む・打つ・書く』を昨年の7月に読んでいる 。なので良心の呵責なく、本書に取り掛かる事が出来た。 だが、読み始めてすぐ、顔面を痛打されるような思いに出くわされることと...
20220207
ヒトの壁
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何よりもまず、スティーヴン・ジェイ・グールド『進化理論の構造』を読み進めなければならない。これが今の所の至上命題だ。だが、現実にはこれに様々な邪魔が入る。 まず邪魔で仕方なかったのはSNSだ。特にFacebookとInstagramがいちいち邪魔をして来た。Facebookで同一...
20220131
進化理論の構造I読了
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大きな出来事があった。その影響でただですら進まない読書がまるまる2週間空白となった。本を読み、音楽を聴くそんな日常が戻った後も、中断していた『進化理論の構造』に戻れるのか、かなり気を揉んだ。だが熱中して読んでいた本は、記憶にも深く刻み込まれていたようで、何とか中断していた箇所から...
20220104
Rocks of Ages
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本棚に 『時間の矢・時間の環』があり、本代が浮いた話 は既に書いた。 私はこの事の本質を間違って解釈しているようだ。 もし『時間の矢・時間の環』を買うとしたら、とんでもない金額の本代を支払わなければならない。だが、この事は別に私に臨時収入があったという意味ではない。私はここのとこ...
20220102
新・映像の世紀
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昨年末にNHKプラスで『 新・映像の世紀 』を一気見した。 2016年に放送されたものの再編集版だ。NHKはよほどこの番組に自信があるのだろう。BSでも90分の再編集版を放送しているし、今回また地上波のNHKスペシャルで再放送された。 動画による記録が始まってから100年が経つ。...
20211231
時間の矢・時間の環はあった
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今住んでいる住宅に引っ越す時、私は膨大な量の本を処分した。持っていた本の2/3は売っただろうか?図書館にある本は全て売るを基本路線として、売った本はノートに纏めて整理した。今、そのノートを見ていると、私は何と魅力的な本を持っていたのだろうという感慨が押し寄せてくる。 だが、見て...
20211230
Clubhouseその後
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殆ど行かなくなった。 僅かに笹沼弘志さんが時々開いてくれる法学の議論を聞きに行くだけで、全くと言って良い程発言はしていない。 この夏、女房殿のみゆきさんが定年退職を迎えた。全く仕事をしなくなった訳ではないが、在宅時間は桁外れに増えた。その影響が大きい。同じ部屋にふたりでいると、お...
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