夏の扉へ
Wir sollen heiter Raum um Raum durchschreiten, -H.Hesse-
20170228
『ツァラトゥストラ』
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関東と北陸で春一番が吹いた日 、部屋でFM放送を聴いていたら、リヒャルト・シュトラウスの交響詩『ツァラトゥストラはかく語りき』が掛かった。壮大な曲だ。 聴いている内にそう言えばニーチェの『ツァラトゥストラはかく語りき』は本棚にあったかな?と気に掛かった。探してみたのだがない。売...
20170215
『バックラッシュ!』
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山口智美、斉藤正美、荻上チキ『社会運動の戸惑い─フェミニズムの「失われた時代」と草の根保守運動』(以下『…戸惑い』と略す)の補完として、そして前史を知るために読んだ。半ば義務的に読んだのだが、思いのほか良い読書体験になったと思っている。 この本『バックラッシュ!─なぜジェンダ...
20170206
『幸福な王子/柘榴の家』
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巻末に置かれた青山学院大学准教授田中裕介氏の解説が優れている。とても私の手ではこれ以上の紹介を書く事は出来ない。 けれど本を手にする迄はその文章を読む事が出来ない。私の書評も少しは存在価値があろうと言うものだろう。 この所読む本に当たりが多い。今回のワイルド著・小尾芙佐...
20170202
『社会運動の戸惑い』
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ジェンダーという言葉を知ったのは80年代、イヴァン・イリイチの著作からだったと記憶している。フェミニストから見れば鼻持ちならないと思われるかも知れないが、事実だから仕方がない。 ともあれ、イリイチが説く女と男の世界に驚愕し、彼の現代社会批判は深く私に突き刺さった。 以来、...
20170127
『読書について』
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遮二無二に、兎に角沢山本だけは読んできた。 引っ越しを機に蔵書を整理し、1/3程にまで減らしたが、それでも部屋の壁は本で埋め尽くされている。 読書はプラスの面だけでは無いのではないか? 薄らとそう感じたのは2年を費やした受験期と大学時代の事だった。 高校時代迄は勉強...
20170118
大雪、ようやく止む
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やっと晴れた。 12日の夜から本格的な雪だった。 この間、少しの間晴れたり日が射す事もあったが、殆ど雪が降り続いていた。 豪雪とは言うまい。豪雪地帯の方々への申し訳が立たない。今回の雪でも1mを超す積雪は方々から報告されている。 それでも気象庁の 最新の気象データ...
20170116
Opera Neonはなかなか良い
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Mediumの記事 で新しいブラウザ Opera Neon がOperaから出た事を知った。 早速ダウンロードして、少し使ってみたが、これがなかなか良いのだ。 デフォルトの状態で起動すると のようなメイン画面が現れる。 全面表示のウィンドウにデスクトップが表示さ...
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