夏の扉へ
Wir sollen heiter Raum um Raum durchschreiten, -H.Hesse-
20071224
目出たい時期には雪が沈む
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もう、昨日の事になってしまった。午前中、激しく天候が変わった。 朝、雨だったが本格的な雪になった。大粒の湿った雪だ。…と書いているうちに霙になり、止み始めている。Blogを書くのも大変だ。天候を書くだけでもどんどん変わってゆく。午後にはすっかり晴れ上がってしまった。ホワイトクリス...
20071220
意外に大切な宙ぶらりん
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妙な時間に寝てしまった。お蔭で妙な時間にBlogを書き初めている。妙に宙ぶらりんな気分だ。 最近、この宙ぶらりんという状態は意外に大切なのではないかと思い始めた。 拙速な答えを出すくらいならば、宙ぶらりん状態に耐えている方が遥かに生産的だ。…生産的か? 人間にとって宙ぶらりん状態...
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20071218
白き山
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歯医者から帰って来る途中、北に見える飯縄山、東に見える横手山など高い山々が白く雪化粧しているのが見えた。 「なかなかいいものではないか」 そう考えた。 東京から戻って来て初めての事かも知れない。 この3・4年、冬は恐れの対象でしかなかった。戻って来た最初の冬、19年振りという大雪...
20071211
男を病む
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今回は間が空いた事を認めざるを得ない。まるまる1週間空けないように慌てて書いている。 テレンス・リアルの『男はプライドの生きものだから』(講談社,2000,原題:I Don't Want To Talk About It)を読み始める。 最初原書を読み始めたのだがすぐに日...
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20071205
12月になった
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5日も過ぎてから何を言い出すのか?わたしもそう思う。随分間を空けてしまったとこの前書いてから1週間が過ぎた。 5日か6日にはもっと冷え込むらしい。と書いたその5日になったが、…冷え込んでいる。 朝、外に出て、北に見える飯縄山を見た。真っ白だった。這々の体で部屋に逃げ込んだ。 4日...
20071128
灯油を買いに行きながら
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目の前に灯油を売って下さるお店があるという事だけでも、大変重宝している。灯油を買いに行く為に、わざわざガソリンを消費しなくて済む。 先日捻挫した左足首はまだ少し痛む。重いものを持つにはやや辛い。けれど灯油は日々、消費してしまう。そうしないとやわになったわたしは、満足にキーボードで...
20071126
渋さ知らズというバンド
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随分間が空いた。 23日朝から鬱状態に突入し、しかも24日は前から期待し続けていた「渋さ知らズ 大オーケストラ in 松本」。このバンドは結成時から関ってきた。非常に思い入れがあり、ここでしか会えない方々との再会も出来たら…と期待していた。 再会以上の、期待以上のかかわりを持つ事...
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