夏の扉へ

Wir sollen heiter Raum um Raum durchschreiten, -H.Hesse-

20181217

2ヶ月

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ひとりで行って来る事が出来た。 手術して、今日で丁度2ヶ月となる。その意味で日赤の受診日であった。 少し前ならば、日赤まで行くバスのバス停まで歩くことなど到底無理だと感じていた。けれど、この頃リハビリで歩いていて、何とか行けるのではないかと思い始めていた。 しかし天気予...
20181120

日赤復帰

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これ程早く、また日赤のお世話になるとは思ってもいなかった。 話が多少尾籠な物となる。どうかお許し願いたい。 先駆は日赤から退院した2日後から始まっていた。昼、少し柔らかめの便が出た。 両股関節人工関節置換という大仕事に隠れて、余り大事とは考えもしなかったが、実は入院中に...
20181114

ただいま

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コンピュータを置いてある部屋からは2本の鴨脚樹が見えるが、入院前、その葉はまだ青々としていた。今見ると、すっかり黄葉が進み、成長の早い左側の1本は、半分以上その葉を落としている。 3週間のつもりが1週間伸び、昨日ひと月振りに我が家に復帰した。 手術前は退院する頃には活発に...
2 件のコメント:
20181015

サイボーグになって来ます

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久し振りの更新になる。久し振りでこう申すのも申し訳ないが、明日から3週間ほどWebから姿を消す。この更新は、その挨拶の意味合いが大きい。  両股関節を人工関節に付け替える手術をする事になった。写真のようなものに置き換わると言う訳だ。 何の因果か、生まれつき右股関節が悪い...
20180822

暑の戻り

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ついこの間、たかだか5日前に23.8℃の最高の気温を記録していた。その日は北海道大雪山系の黒岳で初雪が降った。翌朝の4:08には13.4℃の最低気温を記録した。 このまま秋になってしまうのではないかとすら思えた。少なくとも暑さのピークは過ぎ去ったと確信してもいたのだ。 ...
20180815

カンテラ日誌を廃棄!

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知った瞬間、カッとなった。次にどうしようもない無力感に襲われた。 富士山測候所の40冊以上の『カンテラ日誌』を、東京管区気象台が廃棄していたのだ。 富士山測候所 日誌を廃棄 68年間つづった貴重な40冊(毎日新聞) 日誌の存在は、中島博さんが子ども向けに書かれた本...
20180805

りりっ。コオロギが啼いた

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最初空耳かと思った。 注意しているとやはりまた啼いた。りりっ。 ひと啼き。ふた啼き。確かに啼いている。 部屋の前には、大きな叢がある。 そこで啼いているのだろう。 2年前の今日の日付の日記には、赤とんぼを見た事が書かれていた。 そうした時期なのだ。 長野市...
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