夏の扉へ
Wir sollen heiter Raum um Raum durchschreiten, -H.Hesse-
20181120
日赤復帰
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これ程早く、また日赤のお世話になるとは思ってもいなかった。 話が多少尾籠な物となる。どうかお許し願いたい。 先駆は日赤から退院した2日後から始まっていた。昼、少し柔らかめの便が出た。 両股関節人工関節置換という大仕事に隠れて、余り大事とは考えもしなかったが、実は入院中に...
20181114
ただいま
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コンピュータを置いてある部屋からは2本の鴨脚樹が見えるが、入院前、その葉はまだ青々としていた。今見ると、すっかり黄葉が進み、成長の早い左側の1本は、半分以上その葉を落としている。 3週間のつもりが1週間伸び、昨日ひと月振りに我が家に復帰した。 手術前は退院する頃には活発に...
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20181015
サイボーグになって来ます
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久し振りの更新になる。久し振りでこう申すのも申し訳ないが、明日から3週間ほどWebから姿を消す。この更新は、その挨拶の意味合いが大きい。 両股関節を人工関節に付け替える手術をする事になった。写真のようなものに置き換わると言う訳だ。 何の因果か、生まれつき右股関節が悪い...
20180822
暑の戻り
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ついこの間、たかだか5日前に23.8℃の最高の気温を記録していた。その日は北海道大雪山系の黒岳で初雪が降った。翌朝の4:08には13.4℃の最低気温を記録した。 このまま秋になってしまうのではないかとすら思えた。少なくとも暑さのピークは過ぎ去ったと確信してもいたのだ。 ...
20180815
カンテラ日誌を廃棄!
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知った瞬間、カッとなった。次にどうしようもない無力感に襲われた。 富士山測候所の40冊以上の『カンテラ日誌』を、東京管区気象台が廃棄していたのだ。 富士山測候所 日誌を廃棄 68年間つづった貴重な40冊(毎日新聞) 日誌の存在は、中島博さんが子ども向けに書かれた本...
20180805
りりっ。コオロギが啼いた
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最初空耳かと思った。 注意しているとやはりまた啼いた。りりっ。 ひと啼き。ふた啼き。確かに啼いている。 部屋の前には、大きな叢がある。 そこで啼いているのだろう。 2年前の今日の日付の日記には、赤とんぼを見た事が書かれていた。 そうした時期なのだ。 長野市...
再起動
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6月1日以来、まるまる2ヶ月以上、手付かずで過ごしてしまった。さすがにこれではいけない!と思っている。そろそろこのブログも再起動しなければ。 この2ヶ月の間で、特筆すべきだったのは、昨年の8月30日以来、丹念に読み続けてきた、ハンナ・アーレント『全体主義の起原』を6月17...
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