夏の扉へ
Wir sollen heiter Raum um Raum durchschreiten, -H.Hesse-
20160722
Medium開始
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感覚的にはtwitterやFacebookを始めた時と似ている。取り敢えず始めてしまって、やりながら可能性を模索している。そしてその可能性が十分に大きいことを確信している。 世間ではポケモンGoが耳目を集めている。 私はそれに見向きもせず、日本ではまだ少数の人しか使ってい...
20160629
就労3ヶ月
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丁度3ヶ月になった26日に書くつもりでいた。だが、時間に追われ果たせなかった。 どうにかこうにか今の仕事を始めて3ヶ月が過ぎた。 この3ヶ月の間に起きた変化として、毎日二人ずつで仕事に当たることが出来るよう、社員のIさんがシフトに入って来た事が挙げられる。 これによっ...
20160430
『サウルの息子』
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以下の文章には、映画『サウルの息子』に関するネタバレ、独断、偏見、不確定な解釈を多量に含みます。映画をご覧になっていない方はご遠慮下さい。 映画を見終わってから数時間悩んでいた。 感想をブログに載せて良いものか? ネタバレを含まない形で書くとしたら、通り一遍の書き方しか...
20160426
就労1ヶ月経過
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よもや私が大手のスーパーに勤めることになろうとは思っても見なかった。 その思っても見なかった事が現実となってひと月が経った。 最初の内は一日の労働が終わると疲れ果て、一滴の余裕もなく家に帰ってきたものだ。 それを振り返ると少しは慣れが出て、余裕が出てきたのかとも思える。...
6 件のコメント:
20160309
県営住宅抽選会
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暫くブログから遠ざかっていた。 人生最大の危機を迎えてしまったからだ。その危機の内容は書かない。ややこしい上に、少しばかり恥ずかしいと感じているのだ。身内のみっともない姿は見たくなかった。けれど、避けられなかった。 何にしてもその最大の危機から脱出を図らねばならない。 ...
20151125
『断片的なものの社会学』
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不思議な本だ。何一つ主張していない。しかしその文章は、どこか人を捕らえて離さない魅力に満ちている。 岸政彦『断片的なものの社会学』を読んだ。路上のギター弾き、元風俗嬢、元ヤクザ…。様々な人が登場する。様々な人生が語られる。それを丹念に描写している。だがそれらのどれひとつとし...
20151122
『近代科学再考』
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出会うのが2、30年遅かった様に思う。大学に在籍していたときこの本を読んでいたら、もっとのめり込めたかも知れない。 今私は自然科学から少し距離を置いたところで生きている。 それ故、科学と社会の関係やその歴史について、それ程切実な問題意識を持てずにいる。かつてそれと深く関係した...
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