夏の扉へ
Wir sollen heiter Raum um Raum durchschreiten, -H.Hesse-
20130715
Gould Bach Edition
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2ヶ月ひとつの商品をチェックし続けた。その結果、かなり良い買い物が出来たと思っている。 円安という現象が実際に進行しているのだと言うことも肌で感じることが出来た。正規の値段が高くなってしまったのだ。 だが、ひと月に使える金額を超えてしまっていた。じっとセコハンで安...
20130703
グールドをめぐる32章
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7月はGlenn Gouldで始めたい。 本が揃ってきた。 いずれも古書サイトで見付けたものだが状態は良い。 あちこち覗いてみて、拾い読みをしている段階だがどれも面白い。これ程Gouldに文才があるとは知らなかった。 依然としてYouTubeでピアノ曲を中心...
20130625
おふざけベートーヴェン
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このところピアノ曲を中心に、クラシック音楽ばかりを聴いている。お金が無いのでYouTubeが多くなるが、関連リンクに時折何じゃこりゃ?!というものが引っ掛かってくる。 ベートーヴェンにこんな曲があるとは知らなかった。 ベートーヴェン:「なくした小銭への怒り」 いや、...
20130622
グレン・グールドの肖像
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私には、私にとってとても重要なピアニストという存在がある。 Vladimir Horowitz、Arturo Benedetti Michelangeli、そしてGlenn Gouldがそれだ。冷静でいられなくなる。 演奏だけでなく、その人となりも知りたくなってくる...
20130619
ベートーヴェン研究
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偶然だろうか?この頃古本が入手しやすくなったように感じるのだ。 先月は串田孫一の『愛を語る壺』が手に入った。 欲しいと思い続けてきたが、これ程美しい本だとは思っていなかった。 内容も実に良い。 そして今日、待っていた本が届いた。 どちらもかなり前に黒...
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20130615
印象派の巨匠たち
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印象派と言えば私にとって不倶戴天の敵である。 彼らのように描く事が出来なかった。なので、小学生の頃図画工作の成績はとんでもなく悪かった。私には絵を描く才能がなかったのだと諦めるしかないと思い込んでいた。 大きく印象を掴んで、大胆に筆に乗せること。それが出来なかったのだ。 ...
20130614
ピエロのトランペット
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また、題名の分からなかった音楽の事だ。 正直言ってもう少し簡単に分かると思っていた。多くのサイトが採り上げていると思えたからだ。 幼い頃、NHKのみんなの歌で繰り返し流れていた。誰もが懐かしく思っている曲の筈だ。 ペ ペレペという繰り返しと ♪始まり、始まり、大サ...
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