夏の扉へ
Wir sollen heiter Raum um Raum durchschreiten, -H.Hesse-
20080815
日本近海で颱風発生
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1日のうちに颱風になった。そんな気がする。 朝のうちは巨大な積乱雲が幾つか集まった塊だった。それが衛星画像をReloadする度に急速に渦を巻いてゆくのが分かった。15時頃、これは颱風になるなぁ…と観念したのだが、気象庁の平成20年08月15日16時25分発表の台風情報によって、つ...
20080807
立秋
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ブログの更新が滞っていた。暑かったからだ。 今日は立秋。 朝からミンミンゼミが啼く。最高気温は33℃が予想されている。どこにも秋の気配はない。むしろ、7月29日頃からようやく夏が始まった感覚がある。 だが、猛暑の場所は毎日のようにどこかにある。とりあえず、その前から梅雨明けを宣言...
20080728
季節が分からない
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昨日(27日)の夕立は凄まじかった。 降り始めた頃は今迄の夕立同様、すぐ上がるものとばかり思っていたのだが、暫く経つと、雷が周り中から聞こえ始め、単に積乱雲の縁が擦った程度のものではないと思い知った。 落雷に備え、雨が降り始める直前からコンピュータの電源は落としてあったのだが、そ...
20080725
夕立
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15時丁度、冷たい風が吹き始め、これは…と思っているとぽつりぽつりと雨が降って来た。最近連日のように極めて短い夕立が降る。3日前には30秒の激しい夕立が降った。 いくら激しく降ってくれてもこれでは湿度を上げるだけで不快指数はより高くなる。 今日も同じような短い夕立だろうと思ってい...
20080714
あの日、とはいつのことだったのだろう?
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暫く前に、リンク集、「大気圏」に『 みゃるの避難日記 』を置いた。 2000年の三宅島噴火は奇妙な噴火だった。 火山には大抵、それぞれ固有の癖があり、大まかに見ると大体いつも同じような噴火の形式を踏んで、同じような経路を辿る。 三宅島の直前に噴火した有珠山はその好例で、次に起こる...
20080627
蝉の声を聞く
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風に乗って遠くから、蝉らしい鳴き声が聞こえて来た。 かなり遠い所から聞こえる。車の騒音に掻き乱されて最初は蝉の声である事も定かではなかった。ベランダに出て暫く耳を傾け、確かめる。種類迄は分からないが、蝉である事は確かな事と思えた。本当に蝉だったとしたら今年始めての蝉の声だ。ハルゼ...
20080626
巣立ちの日々?
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昨日(25日)は朝から強い日光が射していたが、25℃程度と気温がさほど上がらず、午後からは強い北風が吹き始めた。暑いのか涼しいのか良く分からない中途半端な日だった。 ふと気が付くと、ツバメが5、6羽、群れをなして強い風の中を戯れるように滑空していた。 この飛び方は子ツバメ独特の戯...
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