夏の扉へ

Wir sollen heiter Raum um Raum durchschreiten, -H.Hesse-

20080331

雪

›
天気予報では確かに県の北部は雪となっていたが、盆地部は雨だろうと高を括っていた。 夜中に雨音がし始める。 そのまま、どこかからか聞こえて来るモーターの重低音に悩まされ、なかなか寝付けず、雨音の事はすっかり忘れていた。 31日の朝、ゴミを出しに外に出るとかなりの雪が降っているのに驚...
20080323

女房殿が自転車でやって来た

›
自転車の良さを吹聴したからではないだろうが…やはりこれが原因だったか?買い物に行った女房殿が自転車で帰って来た。 どうやら近所のスーパーで気に入ったものが見つかったらしい。 昨日微調整し直したハンドルの調子を確認したい気分もあったので、早速ふたりで近所の裏道をひと回り。昨日の晴れ...

爆発的な春

›
週末は乗り慣れた車の廃車手続きに追われた。 一抹の寂しさはあるが、それが一抹のものである事に自分で驚いている。 昨日(22日)は最終的な作業をこなし、共有のものとなる女房の自動車の合鍵を作りに行く。だが、既に心は自転車に動いてしまっていて、自動車に積極的に乗りたいと思うに至らない...
20080319

5年前の春

›
合衆国の大統領が沈痛な表情を浮かべ、奇妙な戦争の開始を告げていた。 わたしは長い、デモ隊の列の中にいた。 あれから日本は参戦国になったのだが、未だにその自覚は当の日本人にはない。 途方もなく長い戦争がまだ行われている。途方もなく理不尽で、途方もなく残虐な行為。 あのデモ隊は極めて...

38年振りの春

›
38年振りに、春の開放感を感じている。自転車の効用か? 今朝は車の少なさを利用して、ライトの角度をチェックしつつ、まだ暗い道を走る。春とは言え、朝の暗い道は寒い。とりわけ、手が冷たく、片付けてしまった手袋が欲しくなる。 同時に気になっていた、ギアの点検も行う。これは問題なく切り替...
20080315

腰痛もまた心地良し

›
毎日書こうと思っている。 …… … … どの口が言った言葉だろうか? 3月になって始めてのBlogを、中旬になって書いている。 『Die Leiden des jungen Werther』との死闘は続く。幾分速くなってきただろうか?それでも片時も辞書を手放す事は出来ず、少しでも...
20080220

レクラム文庫を抱えてうろうろする

›
あまりの不勉強さに脱力し、再起を誓う。 どうも毎日の更新は難しい。 工事の音がまともな仕事の邪魔をする。 雪が降っていた頃から、鬱状態が悪化した。幻覚まで見える始末だ。あー、春なのだなー…と、外の風景とまるでそぐわない実感を覚える。 今回の鬱状態は、鬱状態だけなのだろうか? この...
‹
›
ホーム
ウェブ バージョンを表示

自己紹介

自分の写真
Nagano, Nagano, Japan
詳細プロフィールを表示
Powered by Blogger.